カラオケの歴史と今

カラオケという言葉を知らない人はいないと思います。
海外でもカラオケで通じるみたいですし、グローバルなものといえます。
このカラオケの歴史は、おそらく磁気のミュージックテープから始まり、家庭用も出た8トラックのカラオケ専用の機械、レーザーディスク、CDVなどを経て通信カラオケへと形を変えてきました。
通信カラオケになるまでは、ソフトを買わなければいけないので店によっては新曲がいつまでたってもないなんてこともありましたが、今は通信なのでそういうこともありません。
一時期は家庭で楽しめる通信カラオケもあったりしましたが、今は、かなり安くなったこともあって、利用しやすくなりました。
料金システムも最初は1曲100円とか1部屋1時間1000円などのようなシステムでしたが、今は1人1時間200円とかで歌い放題など、楽しみやすいです。
中には1人カラオケで、新曲などの歌の練習をするために通う人までいるようですが、おいしい料理をいろいろ出してくれるところもあるので、簡単なパーティーでの利用でも楽しめます。